映画「パシフィックリム」のあらすじ・ネタバレ感想!芦田愛菜が登場!

パシフィックリム

SF怪獣アクションが海・街中で起こる。起こる。起こる!

皆さんは大型ロボットを操縦したいと思いますか?

映画「パシフィックリム」はSFアクション映画。イェーガと呼ばれる超大型ロボットのコックピットに人が二人は入り操縦。イェーガと怪獣が戦う超SF戦闘アクション映画です。

 

パシフィックリムの作品情報

タイトル:パシフィックリム
上映時間:132分
公開日:2013年

 

パシフィックリムのあらすじ

深海から突然、出現した巨大で凶暴なエイリアン“KAIJU”。
それは何年にもわたって何百万もの人命を奪い、人類の資源を消耗していく戦いの始まりだった。
巨大なKAIJUと戦うため、人類は特殊な兵器を開発。“イェーガー”と名づけられたその人型巨大兵器は2人のパイロットが同時に操縦する。
彼らは操縦前に、神経ブリッジを通して互いの脳を同調させる“ドリフト”というプロセスを経て戦闘態勢に入るのだ。
最初は優勢だったイェーガーだが、KAIJUは出現のたびにパワーを増していき、その容赦ない襲撃の前に、人類は対抗できなくなっていく。
いよいよ滅亡の危機に瀕し、人類を必死に守っている者たちに残された選択肢はただ1つ。疲れきって一度はパイロットをやめた男(チャーリー・ハナム)と、
実戦経験のない新人(菊地凛子)という、ふつうなら考えられない2人がコンビを組み、旧式のイェーガーで戦うことになった。
彼らは、迫りくる滅亡を食い止める人類最後の希望としてKAIJUに立ち向かう。(HP抜粋)

 

パシフィックリムの監督とキャスト

監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:トラヴィス・ビーチャム
脚本:ギレルモ・デル・トロ

ローリー・ベケット役:チャーリー・ハナム
森マコ役:菊地凛子 (幼少期):芦田愛菜
スタッカー・ペントコスト役:イドリス・エルバ
ニュートン・ガイズラー役:チャーリー・デイ
ハーマン・ゴットリーブ役:バーン・ゴーマン
テンドー・チョイ役:クリフトン・コリンズ・Jr
ハーク・ハンセン役:マックス・マーティーニ
チャック・ハンセン役:ロバート・カジンスキー

映画「パシフィックリム」の監督を務める「ギレルモ・デル・トロ」は「ホビット 竜に奪われた王国」や「ホビット 決戦のゆくえ」の脚本を行うほどの実力者。また、映画「シェイプ・オブ・ウォーター」ではゴールデングラブ賞・監督賞およびアカデミー賞・監督賞を受賞した経歴を持っている。

パシフィックリムの「森マコ」役には日本人女優の「菊地凛子」抜擢。「森マコ」の幼少期役を「芦田愛菜」が演じ、日本国内でも大きな話題を呼んだ作品。

 

パシフィックリムの感想

「ウルトラマン」や「ゴジラ」を見てきた世代であれば映画「パシフィックリム」は絶対に見るべきです。ところどころ笑うところもありながら、どこか昔懐かしいヒーローと怪獣の対決がリアルになって目の前で繰り広げられています。

映画「パシフィックリム」を見た感想を下記で紹介していますが、この先ネタバレ情報が含まれていますのでご注意ください!

一目会った時から恋が始まっていた

「ローリー」が環太平洋防衛軍(PPDC)に呼び戻され、ヘリから降りた時に「森マコ」と所見を交わすシーンがあったが、その時点でお互いに共通し合える部分があるように感じました。それからは「SF怪獣アクション映画」というよりも「恋愛映画」としても見ることができて、1つの作品で2つのジャンルを楽しめるような雰囲気もありました。

森マコが向かいのローリーの部屋をドア穴から覗くシーンがあったり、ローリーが部屋にノックして入ってきたかと森マコが思っていると表情がニコニコしていたりとローリーと森マコの進展にも気になりました。

ジプシー・デンジャーが存在感を発揮

怪獣が海の底にある裂け目から2体同時に現れ、3体出動していたイェーガーのうち2基を破壊。そして、電磁パルスを放ち3基すべてがダウン。デジタル式だったイェーガーは電磁パルスをくらい復旧までに時間がかかったが、唯一アナログ式のイェーガー「ジプシー・デンジャー」が遂に登場!

ローリーと森マコがドリフトし「ジプシー・デンジャー」を操縦。もともと組手技術が互いに高く、怪獣をいとも簡単に投げ飛ばすシーンが鳥肌級でした。巨大な怪獣にも劣らないほどの巨大なイェーガーを操縦し、見事に2体の怪獣をしとめる。

ロケットパンチが面白く笑えた

ジプシー・デンジャーと怪獣が戦っているときに、日本語吹き替え映画では「ここはロケットパンチだろう!」というシーンがあって、パンチにチャージを溜めて怪獣にロケットパンチを与えるシーンはなぜか面白く笑えた。

やっぱり巨大ロボットという事もあり、どこか「ロケットパンチ」というセリフを期待してしまっていたのかもしれないと見終わってから気づきました。「ロボット=ロケットパンチ」が昔からの合言葉みたいな感じだったので、「ロケットパンチ」がセリフだけでなくしっかりとチャージされてパンチされていたので、「うぉー!」とただただ盛り上がっていました。

 

まとめ

誰もが幼いころに通る「怪獣VSヒーロー」のカテゴリーを超リアルにした映画「パシフィックリム」は大人から子供まで楽しめる映画でした。ただリアル過ぎて怪獣の青い血はなかなか見ごたえありましたが、それでも怪獣を倒していくイェーガーが本当にカッコよかったです。

また、芦田愛菜ちゃんも出演している映画なので一度は必ず見てみると良いでしょう!

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